玄関ドアの塗装

 

塗装が剥がれてきたので、再塗装しました。経過の写真撮ってなかったので、臨場感ありませんが、次は写真撮りたいと思います。

0. 用意したもの

  • サンドペーパー #240 2枚
  • サンドペーパー用当て木
  • マスキングテープ 30㎜、18㎜
  • マスキングテープを切るハサミ
  • 雑巾
  • 脚立 (踏み台)
  • キシラデコール #107(マホガニー) 1.6ℓ
  • キシラデコールの缶オープナー
  • 塗料用小分け簡易バケツ(プラ)
  • 養生用広告紙
  • 刷毛 60mm 2本
  • ペイント薄め液


1. 準備

(1) サンディング

塗料を落とすのと、汚れを落とすために、サンドペーパーを掛けました。

ドアは風雨でカビ、汚れ、塗装の剥がれ、等かなり進んでいました。こう酷くなる前に再塗装すべきでした。

サンドペーパーは #240 だと細かすぎたのか、あまり落ちませんでした。やはり #100 以下が良かったのかも。落とすサンドペーパーと表面を整える3度ペーパーの2種類があるのがベストみたいです。

サンドペーパー後、雑巾掛け。

(2) マスキング

外周のコーキング、ガラスとの境、ドアノブや蝶番の金属部分にマスキングテープを貼りました。境部分は浮いていると間に塗料がたまるので、境は特にしっかり押さえる必要があります。金属部分は細かいので細めのマスキングテープを使いました。

ガラスの端は直角なので、ハサミで端用にテープを切り、貼りました。

(3) 養生

ドアの下底部には塗料がポタポタ落ちる可能性があるので、下に広告紙を敷きました。油性塗料なので、意外と紙に浸透したので、2つ折り以上が良さそうでした。

ここまでで`1時間くらいかな。

2. 塗装

缶を開ける前に、よく振ること。

缶にそのまま刷毛をつけてもいいのですが、開けっぱなしになるのがどうも嫌なので、バケツに移して使いました、

ドア1枚ではほんのちょっとの量で大丈夫でした。0.7ℓ缶を買おうと思っていたのですが、店頭になく、仕方なく1.6ℓにしましたが、結果としては0.7ℓでも十分すぎるほどだったでしょう。

塗料が下に垂れるので、基本的には上から塗っていくんでしょうね。

あまり塗料を含ませすぎると、マスキングテープから垂れてガラス面に塗料がついたりしたので注意。

4時間空けて、2度塗り。塗装自体は各30分未満くらいだったでしょうか。

やはり、汚れの上から塗っても綺麗にはなりませんね!

3. 片付け

マスキングテープを剥がします。

最下部で塗料が垂れて、マスキングテープの下に入ってしまっていたので、ペイント薄め液で取りました。塗料がついていない刷毛に薄め液を含ませ、不要な塗料の上から液をつけ、雑巾で拭き取りました。ちゃんと塗料が取れました。


汚れをちゃんと落とせなかったので、思ったよりくすんだ色になりましたが、それでも今までと比べると雲泥の差です。気分一新できそうです。

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